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今週は養殖稚鮎がメインの放流。

球磨川水系稚鮎放流情報

現在の稚鮎放流数

球磨川河口産:1,049,471尾
中間育成:416,302尾
あゆの山水:340,447尾
くまもと里海づくり協会(熊本県):111,376尾

合計:1,917,596尾となっています。

今週は球磨川の濁りが酷かったのと潮周りが良くなかったので殆ど遡上せず、中間育成や養魚所の放流がメインとなったようです。
26日の夕方に用事ついでに見に行ってみましたが、1,833尾3.3kgと書いてあったので殆ど上がらなかったみたいです。
養魚所や中間育成を合わせると200万尾は達成しそうですが、250万尾は厳しいと思われます。
最初のスタートダッシュが良かっただけに期待したんですが、例年並みと落ち着きました(;^ω^)

球磨川河口産天然稚鮎

今週の放流量は前回から9,942尾の増加となっています。
また、一日平均は19,435尾となりました。

過去5年の遡上平均尾数2022年:19,398尾

2021年:19,697尾

2020年:3,496尾

2019年:8,970尾

2018年:33,617尾

※天然稚鮎総掬い上げ数を初回掬い上げ日を起点として終了日までの日数で割ったもの。小数点以下四捨五入。

今週は殆ど上がらなかったようです。
雨の影響で澄んで来たと思ったら濁るを繰り返してるので川の状況が良くない様です。
近似線もどんどん下がって来てるので今後どうなるのかは川の状況次第だと思います。
例年であればゴールデンウィーク明けで終了か5月20日までやるかなので状況次第だと思います。

遡上予測近似曲線2023/04/30
遡上予測近似曲線2023/04/30
遡上予測近似曲線(2018年以降)2023/04/30
遡上予測近似曲線(2018年以降)2023/04/30

あゆの山水+中間育成+くまもと里海づくり協会

今週は中間育成が207,193尾追加の416,302尾
養魚所(あゆの山水)が165,041尾追加の340,447尾
くまもと里海づくり協会(熊本県)が111,376尾放流されました。

例年であれば、中間育成が約9万尾、養魚所が約15万尾残ってると思われます。

過去遡上数(放流総数)

過去がどれくらいだったのか気になる方も多いと思うので総数についても記載しておきます。
こちらは2010年からのデータが有るので少々横長の表になりますが載せておきます。

球磨川漁協 鮎放流事業 2010-2022
球磨川漁協 鮎放流事業 2010-2022
注意事項※1 H23年以前は天降川や琵琶湖などから鮎を運搬していました。
※2 熊本県栽培漁業協会による放流事業です。
現在はくまもと里海づくり協会が県からの委託を受けて放流事業を行っています。
※3 空白部分に関しては詳細不明若しくは放流数0尾となります。
人工産は中間育成・県委託・養魚所の3種の放流となりますが、中間育成の放流数に県委託及び養魚所の分が含まれている年が有ります。
※4 2021年は養魚所が「あゆの山水」に変更となっています。(2020年迄は北村養魚所)
※5 2022年は養魚所が「あゆの山水」及び「八代水産」となっています。(八代水産分に関しては漁協発表にて当初、北村養魚所と記載の後、最終発表時に変更)

今週の遡上予想

川の状況が良くないので何とも言えませんが、あとは稚鮎のやる気次第だと思います。
河口にシーバスが結構居るので稚鮎も居ると思うんですが、濁りと水量が多いので登れずに待機組が居るのかも知れません。

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