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鮎釣り解禁に向けて

全国で鮎釣り解禁となり皆さんウズウズしているのではないかと思います。
かくいう私もそのうちの一人ですが、この時期毎回悩む事があります。
それは、「友釣りの安全面」と「トラブル」についてです。
今回は啓発の意味を込めて書いていきたいと思います。

注意点

まず、この手の記事を書くにあたってまず書かないといけないのが、

今回記載している内容が完璧という事はありません。
事故やトラブル等を当サイト及び記事のせいにされても一切責任は負いません。
釣のスタイルや方法は様々です。ご自身の判断で安全には十分に注意して楽しい釣行を行って下さい。

上記、赤文字は必ず読んでください。

安全に鮎釣りを楽しむために。

鮎釣りは他の釣りよりも危険性が高い釣りです。
川で遊ぶという事は決して川を舐めてはいけません。

①自分の行く場所は家族に必ず伝える。
何も無いのが一番ですが、もしもの事が有った場合一番頼りになるのは家族です。
必ず、どこへ行くのか、いつ帰るのか位は伝えておきましょう。
おとり屋さんや仲間に行く場所を伝えておくのも良い方法です。

②自分の体力を過剰評価しない。
最近は若い方も鮎釣りを始める事が多くなってきましたが、老若男女決して自信過剰になってはいけません。
「これくらい行ける」ではなく「行けそうだけどやめておこう」が大事です。
年齢や体力を考えずに瀬の中に立ち込んで流されてる方がたまに居ますが、大変危険な行為です。
立ち込まなくても鮎は釣れますので安心してください。

③天候は必ずチェックする。
行く時は晴れていても釣り出したら雨という事はよくあります。
急な増水なども考えられますので天候は必ずチェックしましょう。
また、上流にダムがある河川は管理事務所に連絡すると放水予定を教えてくれますので聞いておくことも大事です。

鮎釣り時の服装について

ウェーダーの使用について
ウェーダーで鮎釣りをしてる方をたまに見ますが、非常に危険です。
また、立ち込むなど自殺行為ですので絶対にお止め下さい。
小規模河川、浅いなどの理由での使用も危険です。
youtubeに水没動画が何個か有るので是非見るのをお勧めします。

ライフジャケットについて
消防等からはライフジャケットを着用してくださいと良くアナウンスが有ります。
ポスターとかを見た事ある人も居るのではないでしょうか?
鮎釣りでライフジャケットは邪魔と言うのも分からなくは無いですが、現在は釣り具メーカーからいい製品が出てますので検討してみては如何でしょうか。
私は概ねインナータイプを使用してます。
ただし、ライフジャケットが逆に危ない場合も有るので、状況による使い分けが大事なのではないかと思います。

装備及び服装について
上記でウェーダーは危険と言いましたが、ライトスタイルと言われる薄手のタイツも意外と危険です。
河原は石だらけですので転びやすく、打撲の危険性があります。
ガードのついているタイプを出来るだけ使って下さい。
ライトスタイルでの釣りは足場が凄く良く、同伴者が居る場合が適切と考えます。

熱中症対策
鮎釣りでは意外と熱中症になりやすい格好をしている事が有ります。
また、足だけ川の水で冷やされて熱中症に気付かない事も有りますので、適度に休憩時間を決めて水分補給や日陰で休むなどを行って下さい。
少しでも異常を感じたら無理せず「119番通報」や「周りの人に助けを求める」と言った行動をとってください。

水難事故防止リーフレット

子供向けですが基本は大人も同じと思いますので馬鹿にせず、参考にしてみて下さい。
サイトの下の方には水難事故発生現場のマップが公開されています。
「鮎釣り中に流された」等も入ってますのでチェックしてみて下さい。
自分が普段釣っている河川でも事故が起こるという事を認識できます。

水難事故防止
水難事故防止

トラブルについて

トラブルで最も多いのは駐車場です。
駐車場所は釣具屋やおとり屋に聞いてよく確認しましょう。
現地で良く分からない場合は周辺の民家の方に聞くのが一番いい方法です。

次に多いのは「釣り人vs釣り人」です。
後から入る場合は必ず「挨拶」をする事です。
挨拶の際に入って良いか必ず聞きましょう。
情報交換のチャンスでもありますので積極的に声を掛けて下さい。

遊漁券の購入

高い竿持ってるのに遊漁券をケチる人は居ないと思いますが、念のため。

遊漁券による収益は放流事業や河川整備等に使用されます。
決して無駄になっている訳ではありませんので必ず購入をお願いします。

冷水病、外来種対策

県外遠征や河川を移動する場合は冷水病や外来種(魚だけでなく藻類)の対策をお願いします。
方法としては、

①しっかり洗う
鮎タビや鮎タイツ、タモなど使用した道具は流水を用いて家でシッカリと洗って下さい。

②よく乾燥させる(陰干し等)
洗った道具は完璧に乾燥させることで冷水病等の対策として効果を発揮します。
濡れたまま移動は非常に危険です。

③アルコール消毒
市販の消毒用アルコールによる消毒も冷水病などに対しては非常に有効です。

「持ち込まない、持ち帰らない」が大事です。

④魚の越境移動は辞めて下さい。
現地のおとり屋さんを必ず利用してください。
病気だけでなく外来種移動の可能性があります。

まとめ

長々と書きましたが、皆さんが安全に楽しめるように考えながら書きましたので是非読んで頂ければ幸いです。
ライフジャケットについては賛否両論あると思いますが、無いよりはあった方が良いと思っています。
状況を判断して適切に使用する事が大事では無いでしょうか。
事故が無く安全に楽しめるよう心から祈っています。

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Posted by 鮎釣ってみんね!