つぶやきとか

DAIWA プライム 本流 レビュー

DAIWAのプライム本流 硬調 80M・Vを購入したのでレビューしてみたいと思います。

プライム本流は2017年11月発売の本流竿です。
つまり、今シーズンの為のモデルとなります。
エントリーモデルなので購入対象は初心者または中級者向けとなると思います。
また、本流竿では最安値の竿なので出来るだけ使った感触を書く事でこれから本流釣りを始める方の参考にして頂けれまと思います。

プライム本流 硬調 80M・V

プライム本流 硬調 80M・V

DAIWA プライム 本流 基本スペック

プライム本流には3種類(TT・硬調・硬調硬)の固さと2種類(80M・85M)の長さがあり計5モデルとなります。

プライム本流 硬さ

プライム本流 硬さ

基本的に初心者の方は硬調の80Mを選択しておけば殆どの場面で対応が可能です。
実際に尺ヤマメも楽にとる事ができる竿なのに15cm程度の小型のアタリも取る事ができます。

HVFnanoplusカーボン

HVFnanoplusカーボン

何より嬉しいのがHVFnanoplusを採用しているところ。
SVF系のカーボンよりも感度は落ちますが安心して曲げる事が出来るくらい強い!
また、最近のHVF系はSVFに匹敵するくらいの感度があるとも思います。

 
X45(旧:Xトルク)

X45(旧:Xトルク)

X45と最近名称が変わりましたが45℃の角度にカーボンを巻き上げることでネジレに強くなってますので初心者でも安心して振り込む事が出来る竿に仕上がってます。
最近は色んなメーカーが色んな名前で出してる技術ですが恐らく特許切れで使えるようになったものだと思います。

固着防止リング

固着防止リング

意外とやりがちな固着ですが一応防止機構が在りますので少しは安心できると思います。

実際に使ってみて

実際に使ってみると良い点、悪い点が出てくるので書いてみたいと思います。

良い点

なんと言っても掛けた後の安心感は高級本流竿には無い感覚だと思います。
無理したら折れそうなんて事は殆ど考えなくても良いくらい強い。
本流釣りの場合掛けた後は竿を上流に寝かせて耐える事が多いですが、この竿は真っすぐ立てるだけで30cmクラスのヤマメが楽に寄ってきます。
魚のダメージを考えるとあまり推奨できませんが25cm位までなら抜く事も余裕で可能です。
超大型(50cmクラス)のイダ(ウグイ)でもシッカリ曲がってくれるので取り込みも可能です。
また、50cmのマルチレングスを搭載してますので取り込みの際やちょっと距離が届かないという時に非常に便利です。

悪い点

本流竿には付き物なのですがアタリを弾いてしまう事が有る点は一番のマイナスポイントです。
ラインや目印でアタリを取れない初心者の方は少し苦労すると思います。
ただし、頻度はかなり少ないので許容範囲内です。
弾いてしまうのは穂先が少し硬い為でそれが嫌だという方は硬調ではなくTTを購入すると良いかもしれません。
とはいえ15cm程度のヤマメでもアタリは十分とれますのでそこまで心配することはないでしょう。

エントリーモデルなので仕方のない事なのですがもう一点。
皆さんも気になる持ち重りです。
流石に一日中持ち続けると疲れが出ます。
もう少し竿尻方向に重さが乗れば持ち重りも改善すると思うのですが少し残念な点です。
ただ、エントリーモデルにしては超優秀だと思います。
本流で一日中竿振ってる釣りバカが悪いのでたまには休憩を入れつつ釣ると持ち重りも気にならないと思います。

実売価格は?

買うならネットショッピングがお買い得だと思います。
発売して殆ど時間がたってないので実店舗で買うとかなり割高です。
Amazonが21,000円~22,000円で変動しているようなのでこの価格が基準になってくると思います。

実際に楽天やヤフーショッピング等も見ましたが送料考えるとAmazonが一番安いようです。
ただし、購入前には一度触ってみて決めた方が良いので釣具屋さんで触ってみてから購入をお勧めします。

まとめです。

本流竿はダイワの遡やシマノのスーパーゲームを一応持ってますが正直な所プライム本流買ったので使用頻度が落ちそうです。
元々は案内の際の予備竿として購入しましたがここ最近はメイン並みの使用頻度になってます。
安心して使えるので購入して凄く良かったです。
これから本流釣りを始める方にはすごくお勧めなので候補に入れても良いと思います。

プライム本流で釣った本流ヤマメ

プライム本流で釣った本流ヤマメ

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