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【重要】 市房ダム予備放流(試行)について

2018/05/25

本年(2018年)において市房ダムの予備放流が実地されます。

釣り人の皆様や河川で遊ばれる皆様はサイレンや警報車による警報活動が行われた際はすぐに釣りや遊びを止め避難してください。
下記は予備放流の詳細となります。

予備放流について

ダムによらない治水を検討する場において検討された市房ダム対策の一環です。
予備放流期間:6月11日~7月21日
放流条件
① 24時間の降雨量が200mm以上と予想される時
② ダムへの流入量が300m3/s(洪水調節開始流量)を超えると予想される時( ただし、渇水等により、ダムの貯水位が低い場合には放流しません)

予備放流が実地される場合は最大で200m3/sの放流量となります。
市房ダムの平常時放流量は0~10m3/s程度です。
徐々に放流量は増やされますが堰堤などの影響により急激に水位が増える場所も有りますので注意してください。
また、雨が降っていない時に放流される可能性があります。
近年(5年間)での該当回数はH28年の2回だけですが本年は5月初旬に降った雨も該当している可能性があります。(期間は違います。)

 

熊本県土木部河川課HPより

市房ダムの予備放流(試行)に関するお知らせについて

熊本県が管理する市房ダムでは、今年の梅雨期から「予備放流(試行)」を始めます。※実施する期間(6月11日~7月21日)
「予備放流」とは、洪水が予想される場合に、ダムに貯め込む量を増やすため、普段は農業用水などに使うために貯めている水を、あらかじめ放流することです。
放流する際は、通常の放流と同様に、サイレンや警報車による警報活動(水上村から人吉市まで)を行いますが、雨が降っていない時に放流する可能性もありますので、十分に注意して下さい。
詳細は、別添ファイルをご覧ください。

市房ダムの予備放流(試行)に関するお知らせ ファイルサイズ: 295 KB ファイルタイプ: application/pdf

 

鮎釣ってみんね!より。

天候が悪くなることが予想される場合や天候の悪い日は十分に注意して下さい。
また、ダムの状況や河川状況のチェックも行うようにして下さい。

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