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稚鮎遡上絶好調!過去数年で1番のペース!

球磨川漁協の稚鮎放流数が更新されましたが、前回よりも放流量が凄いペースになってます。
このまま行けば、ここ数年で一番多くなる可能性もあります。
漁協の汲み上げ現場の方たちの腰が心配です(*_*;
重すぎて腰壊れない事を願います。

数年間で一番のペースで遡上中

現在の稚鮎放流数は

666,866尾(3/26現在)

前回から1週間で292,521尾の増加となっています。

大潮、新月と好条件だった事が良かったのかも知れません。
また、雨により球磨川が濁ったのでもし雨が降ってなければ、もっと遡上してた可能性もあります。
今週は中潮からの下りなので少しペースダウンする可能性もありますが、何が引き金で遡上するか稚鮎にしか分からないので気長に結果を待って行きましょう。

1日平均値が伸びてきた。

基本的に収束して来るパターンが多いのですが、遡上数が多かったので平均値は前回から延びる結果となり、近年の最大値となってます。

現在の一日平均値は35,098尾です。

過去5年の遡上平均尾数2022年:19,398尾

2021年:19,697尾

2020年:3,496尾

2019年:8,970尾

2018年:33,617尾

※天然稚鮎総掬い上げ数を初回掬い上げ日を起点として終了日までの日数で割ったもの。小数点以下四捨五入。

 

遡上予測近似曲線

前回は近似線がグラフ内に収まってましたが、今回はまた少し飛び出てしまいました。
グラフのメモリを弄るとデータとして信頼性に欠けるのでこのまま行きたいと思います。
そのデータが信頼できるかどうかは縦軸と横軸に違和感がない事、改変が無い事が条件なので、「ちょっと飛び出てるやばっ!」と思っててください。

遡上予測近似曲線2023/03/26
遡上予測近似曲線2023/03/26

はい、このまま行けば2,500,000尾ペースです(笑)
恐らくそこまでは行きませんが、次のグラフで示すように、2018年の2,084,249尾を超える勢いです。
先週は少し下回ってましたが抜きました(*’ω’*)

遡上予測近似曲線(2018年以降)
遡上予測近似曲線(2018年以降)

ここまで遡上数が多いと心配なのは汲み上げをしてるじいちゃん達の腰です。
若い人も数人いますが殆ど年配なのでちょっと心配です。
若い人募集中らしいです。私は来年から手伝うかもしれません( ^^)

過去遡上数(放流総数)

過去がどれくらいだったのか気になる方も多いと思うので総数についても記載しておきます。
こちらは2010年からのデータが有るので少々横長の表になりますが載せておきます。

球磨川漁協 鮎放流事業 2010-2022
球磨川漁協 鮎放流事業 2010-2022
注意事項※1 H23年以前は天降川や琵琶湖などから鮎を運搬していました。
※2 熊本県栽培漁業協会による放流事業です。
現在はくまもと里海づくり協会が県からの委託を受けて放流事業を行っています。
※3 空白部分に関しては詳細不明若しくは放流数0尾となります。
人工産は中間育成・県委託・養魚所の3種の放流となりますが、中間育成の放流数に県委託及び養魚所の分が含まれている年が有ります。
※4 2021年は養魚所が「あゆの山水」に変更となっています。(2020年迄は北村養魚所)
※5 2022年は養魚所が「あゆの山水」及び「八代水産」となっています。(八代水産分に関しては漁協発表にて当初、北村養魚所と記載の後、最終発表時に変更)

今週も総評してみる。

前回からバイバインしてますが、今週は中潮からの下りかつ上弦の月なので落ち着いてくると予想します。
遡上が増えた要因は新月+大潮だと思います。
来月の頭に満月+大潮が有るのでそこが期待値は高いのではないでしょうか。
ただ、満月だと夜中に魚が動くのでそれがどう影響して来るかと言った所だと思います。

また、ハミ跡も色んな所で見るようになってきたので成長も今年は少し早いかも知れません。
解禁から急瀬クラスの竿がぶち曲がったりして・・・と思うと楽しみすぎて眠れません!

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